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ノーブルリージュ!(2)

新しい眼鏡を買いました。
汚れてもいいように会社でかけている眼鏡がもう十何年モノでレンズはボロボロの上に度もあっていないモノだったので
数年前からサブ眼鏡を買わねばと思っていたのですが…
今まで自宅で使っていた眼鏡は会社の韓国旅行に行ったときにノリで買ってしまったものなので
ちゃんと検査もせずに、しかもこれも7~8年前のモノだったのですが、
今日眼鏡屋と提携している眼科で検査してもらったところ視力はそこまで変わってなかった模様。
頭がでっかいので締め付けだけゆるくしてもらいました。
いくら「使っていれば緩みますよ」と言われたところで孫悟空の説教状態はさすがに勘弁(^^;


ノーブルリージュ!タイトル画面
さて、前回の小説版からずいぶん間が開いてしまったのですが
本日は『ノーブルリージュ!』2話、特装版のみについてくるキネティックノベルのあらすじと感想です。
ジャンル的にどっちに入れようか迷ったのですが、ゆーいち脳内では『ゲーム』の範疇なのでこっちに入れときます。


おっぱいパネェっす!←コラw
物語は小説1巻後、今日も今日とてシャルロッテのわがままに振り回されるラング。
彼女の思いつきで市井の情報を得るために新聞(と非合法の魔術具)を買いに来た彼は、
広場で公開処刑の犠牲者の罪を背負うシスター・ロゼットを見かけます。
このときは特に声をかけることもないのですが、新聞に載っていた修道士襲撃事件をきっかけに彼女と接触することに。

闇夜に踊る魔人
新聞を読んだシャルロッテの強引な押しかけで修道院にやってきたラングは
そこでシスターから首のない人形=ここの修道女だった少女たちを見せられます。
普通の魔術具では解除できないのですがさすがに大聖堂、封印されている部屋に太古の強力な魔術具があり
それを使えば彼女たちを元に戻せるのですが首を持ち去られているために解呪が試せない状況。
毎晩一人シスターが襲われていることを知ったラングは外に出ていたロゼットを追いかけ、
人形使いの襲撃から彼女を守ることになります。

人形化されるシャルロッテ
例によって根拠のない自信たっぷり(笑)のシャルロッテですが
シスターの変装をして囮作戦を実行するまでは良かったものの、
肝心の剣を忘れてくるという大ポカをかまし(ラングが持ってくると思っていた)、あっさり人形にされてしまいます(汗)。
『治療』も『解除』の魔術書も効かない状況に途方にくれるラングですが、
ロゼットが隠れていたシャンパルティエの宝物庫にはやはり強力な解除の魔術具があり、
貴重な魔術具を片っ端から試すことで結構あっさりとシャルロッテは復活(笑)。
余談ですが、ラングがこの魔術具を数個盗み出してしかるべき筋に売れば
シャルロッテの借金なんてあっさり返済できるんですよネェ。
彼女は魔術具の価値を分かっていないし、さっさとそうしてしまえばいいのにと思うんですが(笑)

決戦・人形使い!
これ以上他人が傷つくのを避けるために、自ら人形使いの下へ向かったロゼットを追うラングとシャルロッテ。
ロゼットの人望で集まる多くの人々の情報でついに人形使いを追い詰めることに成功します。
最後の足掻きでロゼットを人形化しシャルロッテに拳銃を向ける人形使い。
『民を守るのが自分の務め』ということに確信を持つシャルロッテはあっさりと「自分を撃て」と命じ
事実胸を撃ち抜かれてしまうのでちょっと焦りましたが、ちゃっかりラングの奇策が。
ロゼットを人形化する魔力をこっそり自分とシャルロッテに誘導し、わざと人形化して危機をのりこえる作戦は面白かったですね。

普通に戦えば強いシャルロッテさん(笑)
人形使いに奪われた首を取り返し、大聖堂のアイテムでシャルロッテたちを含めて人間に戻れた修道女たち。
全てが解決したと思われたところでもう一つ大きな陰謀が動いています。
実はシスター・ロゼットではなかった少女=ベルナデット。
その目的はロゼットとして人形化され、多数の魔術具の眠る大聖堂に運び込まれること。
もちろん彼女は利用されていた存在なのですが、とにかく彼女の背中の転移の魔術を利用して現れた敵は
なんとラングのかつての同級生・ヴァニラで彼女の策にはまりラングたちは閉じ込められてしまいます。
自身の心臓に仕掛けられた爆弾を爆発させて皆を脱出させようとするラングに対し
なんと剣で彼の心臓の爆弾から魔力だけを抜き取ってみせると宣言するシャルロッテ。
そんな神業みたいなことが出来るわけがないと笑うラングですが、これが出来ちゃったり(汗)。
ぶっちゃけシャルロッテ、剣技だけなら本当に達人なんですよ。
前に銃には勝てない的なこと言っていましたが、正直跳んでくる銃弾ぶったぎるぐらい出来ても驚かんぞw

貴族として、従者として…
ヴァニラの置き土産で、無限に魔力を吸い続ける暴走した『青の涙』。
止めるためには魔術弾から青の涙を抜き取るしかないのですが、
それを行った(直接触れた)人間は魔力を吸い尽くされ確実に死か廃人。
そんな状況でも迷わず手を伸ばすシャルロッテと、それに付き合うラングが格好良いですね。
こうして暴走は収まり、力を失い横たわる二人の体…
という所で話は終わるのですがご安心ください、ちゃんとハッピーエンドです。
まさかの人物が最後に良い仕事してくれました。正直、このラストで一気にそのキャラが好きになりましたわ(笑)

ゲームとしてのプレイ時間は短めですがあらすじを辿ると結構ボリュームがありますね。
合間合間にラングの回想という形で彼の軍役時代と、現在の心臓に爆弾を埋め込まれたいきさつが書かれるのですが
結構な頻度で入るのでちょっと読みにくかったかなぁという印象です。
小説1巻に比べてシャルロッテが実際に活躍するシーンや信念を貫くシーンが多く、
多分プレイした人はシャルロッテの好感度が上がっているじゃないかと思いました。


<おまけ>
正直セーブは要らないぐらいかもw
セーブ画面は5つと少ないですが
細かくチャプター分けされているので不都合は特に感じなかったですね。
他にタイトルにCGとBGMの鑑賞モードがあります。
イベントCGは27枚+差分と、ゲームボリュームを考えれば結構多めじゃないでしょうか。

<おまけ2>
ラング、初の魔装兵撃破
錬金術師として戦争に参加していたラング。
敵の魔装兵を次々と破壊し『道化師(ジョーカー)』のあだ名まで得るほどの凄腕扱いされていくのですが
ふとしたことから民間人も殺してしまっていたことに気づき、戦いに迷いを抱えてしまうことになります。
本編ではしっかりしているようですが、その本性は臆病者で、卑怯者。
だからこそ真っ直ぐすぎるシャルロッテがまぶしく、否定しきれないのかもしれませんね。

<おまけ3>
ラングの裏切りで半身を機械化
激的すぎるビフォーアフター(涙)
正直、ツンデレヒロインとして登場すると期待していたのに…orz

<おまけ4>
まさかの全裸サービスカット!(*´д`*)ハァハァ ※ただしマネキン
シャルロッテの球体関節人形化。
人形になる過程やなった後の描写が結構細かく、
人形化(状態変化)フェチにはかなりオススメの作品ですね。
オープニングムービーで一瞬見れるCGで既に顔にヒビが入っていたのでどうなるんだと思っていたら
人形時の傷を先に直せば問題なかったようですな。
上と重複しますが、これを利用して後半でわざと人形化するという敵の能力の使い方が面白かったです。
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