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密室のサクリファイス(2)

密室のサクリファイス密室のサクリファイス
(2010/02/04)
Sony PSP

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アマゾンの画像を使ってみるテスト(アフェリエイト登録はしていません)。
『密室のサクリファイス』、ようやく読了です。
最後の方はオチが気になって攻略サイトを最初から見てしまいました、ごめんなさい。
いや~面白かった!
まったくのレビューなしで買った中では久しぶりのヒットでした。
オチが少々…というかかなり物足りなさがありますがそこは想像しろってことなんでしょうね…
脱出ゲーだから脱出までちゃんと書けば良いわけで。

以下まとめ感想です。
発売から日も開いているので超ネタバレで行きます。


<お気に入りキャラ>
クロエ>イトカ>オルガ>ミキ>アスナ>オレンジ(公式の『謎の女性』)
ロリ分が足りない!←ダマレ
ん~、初見から最後までクロエが一番好きなままでした。
嘘をついて自分の目的の場所に向かわせたり、ミキを心理的に操ってアスナを殺させたり、イトカを電脳空間に置き去りにしたりとやってることは半端なく悪党なんですけど(^^;
一見強固な精神を持っているけど、ある意味自分に一番自信がないヒロインなのかな、と思いました。
狂信者っぽいキャラの割に珍しく嫌いにならなかったなぁ…


<シナリオ>
いや~まさかハッピーエンドが1つも無いとは思いませんでした…
イトカEND(トゥルー)だけが唯一全員生存ですが、『ハッピー』と言えるところまでいかないんですよね…
もうちょっとENDその後を書いて欲しかったです。

・ミキEND『羽』
一番謎が残ったEND。結局ミキの翼は幻覚だったのか否か、
『黒い翼の者』が地上へと導くとはどういうことか、そしてミキは結局どうなったのか…
ミキがクロエを銃殺(前章でアスナも)という壮絶な展開に呆然としている間にスタッフロールが流れます。
推定ですが最初に攻略されることを前提として書かれたシナリオではないかと…

・アスナEND『ループ』
章タイトルが出現した瞬間、『やられたっ!』と思いました。
初登場時なぜ被爆していたのか、あの大量の血は誰のものだったのかなどの謎が明らかに。
アスナはいい所もあるんですが、我がままで足を引っ張る部分が強調されすぎてある意味不遇なキャラでした。
終わりのないのが終わり、それがゴールド・エクスペリエンス・レク(略

・オルガEND『封印』
いきなりエイリアンが出てきてポカーン(笑)
そして選択に時間制限が出てきて焦る焦る。(実際は時間制限なし)
この娘も不幸でしたねぇ…父に失望し自分に失望しとどんどん自棄になっていく様が…。
ラストで大量のエイリアン(もどき)に囲まれてるので、どう見ても死亡ENDです(T△T)

・クロエEND『永遠』
『クロエ』の名前に拘りすぎたゆえに『オレンジ』に振り回されてしまったクロエ。
彼女もミキも『オレンジ』に認めて欲しかっただけなんですよね…
イトカを勘違いから殺してしまい、自ら地上への希望を消してしまったことを知った時の彼女の絶望が切ないです。
まぁ、生存の可能性もあるんですけどね…5708万5462年後までコールドスリープ装置が顕在なら。
(4月3日訂正)
すいません、『年』じゃなかったです。
クロエが入力した数字が『57085462』
時間単位と考えると約6500年ですね。どっちにしろ長いですが。


・イトカEND『地上』
厳密にはその前の章『ZERO』のBADENDパターンがイトカENDにあたるのでしょうが…ここでかなりの謎が明かされます。
しかし、まさかこのルートでもイトカ以外全滅とは思わなかった!(後で復活)
初めて『夢を現実にする力』を前向きに使おうとするも、彼女に残された力は後1回のみ。
これまで怯えて泣くだけだったイトカが仲間と地上を復活させるためにがんばろうとする姿にはグッと来るものがあります。
地上を復活させたところでENDなのですが、ぶっちゃけこれからも厳しいサバイバル生活が待っているのではないかと。
あと、イトカが力の暴走で消してしまった人たちも戻ってこないんでしょうか…
その辺を考えてしまうとどうしても手放しで『ハッピーエンド』とは言いにくいんですよね。
その辺が残念だったところです。


<CG>
絵がかわいいです。塗りはイベントによって差があるような?
しかしサービスカットらしいカットがイトカのシャワーシーンしかないのが残念。
なんど『くっ…これがエロゲーだったらっ!』とつぶやいたことか(笑)


<サウンド>
OPも含めて盛り上がる曲も多いので音楽鑑賞モードもあれば…
サントラとか出るんでしょうか…


<システム>
エロゲになれてししまった身なのでいろいろと不便に感じました。
特にクリア後のCG鑑賞と、ボタンを押しっぱなしでのスキップ機能は欲しかったです。
あとメインである探索パートですが、ちょっと難易度が高すぎかと…
数ドットレベルかよとツッコミたくなるほど細かいポイントの選択も厳しいですが、
何をやったらいいのか分からないという状況が非常に多かったです。
もうちょっとキャラに『ここで○○があれば…』みたいなヒントをしゃべらせても良かったんじゃと。


<総評>
脱出ゲームとしては90点、萌えゲーとしては60点。
いや萌えゲーとして作ってるわけじゃないと思うんですけどね(^^;
せっかくヒロインにかわいい娘をそろえたんだから、もうちょっと萌え層の開拓を狙ってみてもよかったんじゃないか、と。
ええいぶっちゃけますよ。もっとエロいイベントCGが見たかった!(主におっぱい的に)
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