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今月の電撃文庫

日曜は一日家に引きこもって寝ていたのですが
土曜日に買ってきた電撃文庫をちょくちょく読んでいました。
今月は『シャナ』『俺妹』『HO』あたりの売れ筋TOP3をスルーして

『藍坂素敵な症候群』3巻
『なないろリバーシブル』
『撃路崎真咲の密室プレイ』

を買ってきたのでその感想でも。
毎月多数買う人ならともかく、3冊選んでこの組み合わせって人はそう居ない気がする(^^;


藍坂素敵な症候群〈3〉 (電撃文庫)藍坂素敵な症候群〈3〉 (電撃文庫)
(2010/11/10)
水瀬葉月

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あ~終わってしまった(TT)
元々長期シリーズにするつもりはないと作者も言っていましたが完結巻です。
症候群そのものに偏愛を注ぐ最強の《症候群痴溺症》 。
市長という表向きの立場を利用し
重度罹患者を増やし・研究し・操り・取り込む彼女に素敵がさらわれてしまう大ピンチの巻。
かろうじて彼女を倒すも、仕掛けられた最後の罠によって町中で一斉に重度罹患者が暴走。
そしてそれを食い止めるために素敵は自らの症候群を加速させ、代償として世界から消えてしまい
…というのが大まかなあらすじ。
さて1巻の最後で語られていたお約束どおりなんですが、
最後だけでなく浩介がもうこの巻中盤ぐらいから異常に素敵(*´д`*)ハァハァな状態で
おいおい何があったんだと少々引くぐらい素敵のためならなんでもする状態に。
(具体的に言うと捜索を嫌がる空の足を舐めて奴隷宣言をするぐらいはやる)
エピローグでの暴走っぷりはまさしく藍坂素敵な症候群。
それによりギリギリ世界のこちら側に帰って来れた素敵と抱き合うカットを含め、
お泊り時に下を履いてない素敵、
今巻は今までで一番イラストのシチュエーションが神チョイスだった気がしますよ!
あ、素敵のことばっかり書いててなんですが前半はきっちり空の恋する乙女っぷりにニヤニヤできるので
空派の人にもオススメ…いや待て後半を考えるとまずいのか?(笑)
なんにせよ色々な意味で素敵な最終巻だったのですが陰子と伊万里の出番がちょっと控えめだったのが残念かな。
ゆーいち的ヒロインランキングは陰子>伊万里>素敵>空>終なんでw



なないろリバーシブル (電撃文庫)なないろリバーシブル (電撃文庫)
(2010/11/10)
麻宮 楓

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この話にはたくさんの『呪い』にかかった女の子が出てきて、
主人公・シロウはそれを治せる『反転師』という能力者という設定。
なるほどタイトルはそういう意味なのね、と納得は出来るのですが正直言って
あおり文句に騙されたーーーっ!(笑)
服が透ける呪いに悩むヒロイン!ってことでてっきり1巻丸々使って
エロハプニングイベントから彼女を守る話なのかと思ったら
肝心のスケスケイベントは非常にあっさりで終わって主人公が呪いを解いてしまうというオチ。
むしろゆーいち的には二人目の呪持者・生徒会長の音々子の呪い・ネコミミ化の方が萌えでしたな。
まぁ呪いの内容というよりツンデレさんだからというのが正しいのですが…
結局呪持者が一人二人どころではなく全校生徒千人以上という事実を依頼人の久遠が隠していたわけですが
まだ続刊が出るかどうかも分からないうちから風呂敷を広げすぎている気がしてなんだかなぁという感じです。
色々な呪いを解決するべく奮闘する主人公、という風に持っていきたいなら
透香が『百災』という珍しい複数の呪持者である事実だけでも充分だと思うし、
他にヒロインを出したいとしても『○人』と特定しないほうがいいと思うんですけどねぇ。
そのせいかヒロインも事件も主人公もなんか薄味な感じで残念でした。
最後に、久遠先生がロリヒロインではなく
呪いによるロリ化ヒロインだと知ってちょっとだけ救われた気分のゆーいちです(笑)



撃路崎真咲(うつろさきまさき)の密室プレイ (電撃文庫)撃路崎真咲(うつろさきまさき)の密室プレイ (電撃文庫)
(2010/11/10)
相生生音

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絵買い。←コラコラ
富士見の『グリモアリス』が終わってしょぼーんとしていた所に本屋で見覚えのある絵柄がひゃっほい!
主人公・臣哉とヒロイン・真咲がパーフェクト人間で生徒会長である臣哉の姉・瞠子(みはし)から
生徒会長の座を(非合法に)奪おう!と奮闘するドタバタコメディ。
真咲が臣哉を監禁して宿敵である姉の情報を聞き出そうとする話、
落とし穴を掘ったら二人で地下洞窟に落っこちてしまう話、
瞠子を模したロボットを仮想敵に見立てて真咲が勝てる勝負を探そうとする話、
ミスコンでの一騎打ちに大敗する話の全4話構成。
面白いと思ったのは真咲が一般のヒロインではなく、ヒロインにからんでくる3枚目タイプなところですね。
財力はあるものの知力体力精神力は瞠子には圧倒的に敵わない…
どころか一般の標準よりはるかに劣っているにも関わらず挑戦を諦めない真咲に
今まで姉の圧倒的な才能に一度も挑むことが無かった臣哉が
『勝たせてやりたい!』と思うようになっていくのには共感できます。
基本的に瞠子は登場せず(台詞も無い)真咲と臣哉の会話で進んでいくパターンですが、
真咲がことあるごとに妄想したり暴走したり自爆したりで段々可愛く思えてくる不思議。
イラストの方もブルマだったりスカートが脱げてたりビキニに白濁液べったりだったり と
全面にいたって真咲の可愛さが満載でいい感じです。
欠点としては「タイトルあってねぇ(笑)」ということと、パロディネタが多すぎて少々うっとうしい所でしょうか。
特に後者については不要と思える部分が多く、パロネタは各章タイトルぐらいで充分だったと思います。
最後に、真咲ですが…たった一つだけ、
臣哉争奪戦に関しては瞠子の先を行っているようで
臣哉の何気ない挙動にドキドキさせられつつも
本人がはっきり自覚できていないのがまたニヤニヤできました。



こんなところで。
電撃じゃないですが今月のドラゴンマガジンとGA文庫の更新がやたら遅いのは
何かあったんだろうかとちょっと気になる初冬の夜。
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いつもどおりの私と思ったら大間違いですだっ

いつもどおりだったら。ゆーいちさん、電撃文庫とか体力ありますねーとか言っているところですが、
今月は『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』第7巻という変態ノベルの御通りだあーいっ!
はぁはぁはぁはぁはぁはぁ。
実妹シナリオに(勝手に)新境地な展開&テキストです。まあ、まだ7巻という途中なので、これから地獄に突き落とされるようなテキストになるかどうか分かりませんが!
ネタバレを避ける表現なので、アレですが。とにかく、まいすいーとキ○ガイ天使あやせたん、はぁはぁはぁはぁはぁはぁ。

ノベルは、長期シリーズが好みなんですよねー。この変態ノベルも7巻にしてシリーズ最高傑作の変態っぷり。

アニメと合わさって祭になってるようでw

ぱらぱらっと立ち読みだけしてみたのですが
ラストの一文はいらなかった気もしますねぇ。
「え、どう返事したの?」と読者が悶々としたまま次を待つ状況をさけたんだとは思いますが
これまで色々イベントがあったわりになんか軽っ!という気が。

>変態ノベル
7巻も続くと変態も変態と感じられなくなってきている気がしますな。
これ然り、「えむえむっ!」然り(笑)
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